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    ハルシオンシステムの気ままBlog

    株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

     

    【Unity】NGUIの基本操作その6 

    はい。( ノ゚Д゚)こんにちは。大坂です。
    あ、メンバーが二人になったので、ブログの更新が月曜と木曜の2回になりました!
    今後もよろしくお願いしまっす!

    では早速。
    私もUnityで開発を始めたので、ちょいちょい記事にしていきたいと思います。
    NGUIも使用してみたのでNGUIについて書いてみたいと思います。
    タイトルは一応引き継いでみました。今後続けていければいいかなぁ。。

    今回はNGUIで作成したボタンを押した時にスクリプトの処理を実行させる方法についてです。

    まずは画像のとおりボタンを2個準備して、ButtonMessageをコンポーネントに追加します。
    ボタンの作成方法はこちらの記事を参考にどうぞ。



    次にボタンに処理させたい処理を記述したスクリプトを作成します。
    今回は適当に以下のようなスクリプトを作成しました。
    ボタンを押すとログを出すだけですね。



    作成したスクリプトをコンポーネントに追加したオブジェクトを作成。
    作成したオブジェクトを「UIButton Message」の「Target」にアタッチし、「Function Name」にスクリプトに記述した実行したいメソッド名を記述します。



    省略しますがボタン2にも同様にオブジェクトをアタッチし、「Function Name」にメソッド名を追加します。
    ボタン2のメソッド名は「Button2_Click」としています。

    あとは実行してボタンをしてみるとログが出ます。
    一応結果の画像も。



    こんな感じで簡単にボタンを押した時に実行する処理を追加できます!
    ほかにもいろいろな方法があると思いますが、こんな感じで作成すればボタン処理を記述するスクリプトをまとめられますね!開発も少しは楽になるんじゃないでしょうか??

    ではでは、また来週(´・ω・)ノシ

    Category: 開発日記(Unity)

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