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    ハルシオンシステムの気ままBlog

    株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

     

    【ハルシオンブログ】TMPでDynamicフォントを使ってみた。作り方かいたよ 

    こんにちは。坂内っす。

    ポケットガール~受け継がれし希望~よろしくお願いします。
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    PV:


    みなさんTMPって使ってますよね?
    TextMeshProってやつです。

    フォントデータを基にフォントアセットと呼ばれるファイルを作ることでTMPでフォントを使用することができます。
    フォントアセットを作成するときには、「どのフォント」「サイズなど」「どの文字を使用するか」という情報をもとに作成します。
    日本語を使うフォントアセットを作成する際には、ひらがな・カタカナ・漢字などの登録が必要なため、容量が大きくなってしまいます。
    この方法だと使わない文字もすべてセットしないといけないため、容量を減らすことができません。

    Dynamic Fontという方法を使うと、必要な分だけフォントアセットが作られるようで、容量も減っていいぽいです。
    試しに日本語英数字でフォントアセットを作成してみると、133Mもありました。
    ちなみにDynamicFontで作ったフォントアセットは8kbでした。

    DynamicFontを作ってみましょう。

    フォントファイルを選択した状態で、右クリック>Create>TextMeshPro>Font Asset


    出来上がったFontAssetのAtlasPopulationModeが「Dynamic」になっています。


    これで完成。

    TMPのFontAssetに今回作成したDynamicフォントのアセットを設定すれば、そのフォントに含まれている文字は全部出ます。



    ということで、TMPのDynamicフォントの作り方でした。

    では、あでゅ~ノシ


    Category: 開発日記(Unity)

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