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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【ハルシオンブログ】Unity+VSのデバッグをしてみた。 

こんにちは!坂内です。
皆様ご機嫌麗しゅう?
私奴は全然飲みに行けてなくて体調が悪くなりそうな、ならなそうな感じです。
早くコロナ落ち着いて飲みに外行けるようになってほしいですね。

さて、あんまりうちでは使っていないですが、Unity+VisualStudioで、簡単にデバッグする方法があるので、紹介します。

大体Debug.Log()ですましちゃうんですけどね・・・・


using UnityEngine;

public class Blog20200608 : MonoBehaviour {

int intAAA = 5;
int intBBB = 10;

void Start()
{
Debug.Log(intAAA);
Debug.Log(intBBB);

int calc = intAAA + intBBB;
Debug.Log(calc);
}
}



こうしちゃえば中身全部見れるんだけど、デバッグモードで確認する方法はこんな感じ。

①ブレークポイントを設定する。
 コード上で止めたい行でF9を押すことで、ブレークポイントを設定できます。
 ブレークポイントの行は赤いラインが付きます。
 

②デバッグモードを設定する。
 デバッグ>Unityデバッガーのアタッチを選択。
 
 
 対象のプロジェクトを選択し、OKを選択。
 
 
③ブレークポイントで値を確認。
 ②の状態でUnityの実行をすると、ブレークポイントで止まるので、値を確認することができます。
 
 
 F10を押すことで、次の行にステップが進む。
 これにより、先ほどブレークしていた行の intAAA + intBBBが計算され、calcに値がはいるので、calcの変数の値を確認できるようになります。
 ※ブレークポイントの行の処理はされないため、ステップが先ほどのブレークポイントのままだとcalcの値は確認できない
 
 
こんな感じでデバッグができます。

VBAやC#を触ってた時はよくこのデバッグを使っていましたが、最近は全然触ってなかったです・・・・


確か・・・・ブレークポイントで止まっている時に、変数の中身をいじることもできた気がしました。



こんな感じで、ブレークポイントで止まってるときに数値を弄って実行、ということも可能です。
数式の値を変えて様子見とか色々できますよね。

ということで、簡単にですが、Unity+VSのブレークポイントを使ったデバッグの方法でした。

あでゅ~ノシ
 

Category: 開発日記(Unity)

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