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    ハルシオンシステムの気ままBlog

    株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

     

    【ハルシオンブログ】Post-processingを利用して、オブジェクトを光らせてみた。 

    こんにちは。坂内っす。

    もうだいぶ春っぽくなりましたね!暖かい日が続いてまいりました!
    花粉も盛り上がってきてるようです!

    Unityでオブジェクトを光らせてみようかということで、試してみたことをメモメモ。
    Post-Processを使ってオブジェクトを光らせてみましょう。

    ①Post-Processingをインストール

    パケージマネージャでインストールします。

    ②Cubeを作ってみる。

    ただCubeをつくるだけ。

    ③カメラにPost-process Layerコンポーネントを付ける


    Post-processLayerのVolume-blendingにあるLayerにポストプロセスの対象とするレイヤーを選択します(?)

    今回は適当に「Object」というレイヤーを作成しました。

    ④ヒエラルキーで空のオブジェクトを作成し、Post-process Volumeコンポーネントをつけます。

    空のオブジェクトの名前を「volume」にしています。

    Volumeをつけたら、Profileを作成します。

    Profileを作成したら、Add effectを選択し、Bloomを追加します。


    ⑤Bloomの設定を行います。


    volumeのオブジェクトのレイヤーを、先ほどPost-processLayerで設定したレイヤーにします。

    Post-process Volumeの is Globalにチェックを入れます。

    BloomのIntensityにチェックを入れ、数値を上げます。

    これで、オブジェクトが光ります。



    ここまではいいのですが、光らせたくないオブジェクトってどうすればいいんですか????

    このシーンにあるモノすべてが光ってしまいます・・・・

    カメラにつけたLayerだけが光ると思っていたが、全部光ってしまいますね。

    Post-processLayerがついていないカメラをもう一つ用意し、そちらで光らせたくないレイヤーを映せばできましたが、Post-processLayerのレイヤーを指定したのって意味あるんだろうか・・・・?





    ということで、Post-processingを利用し、オブジェクトを光らせてみた、でしたー!

    あでゅ~ノシ


    Category: 開発日記(Unity)

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