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ハルシオンシステムの気ままBlog

株式会社ハルシオンシステムのメンバーが送る、UnityやらJavaやらの技術的話題から、自社開発のアプリの宣伝とかとかのブログです。ほんと気ままにいきたいと思います。更新日は毎週 月 木でっす!

 

【ハルシオンブログ】お手軽なフリーリソース管理アセットの紹介 ResourceChecker! 

こんにちは。坂内です。

なかなか素敵なアセットがあったので紹介。

フリーなので、気軽に入れれていいですよ。




これこれ。

簡単にリソースの量が見れるやつ。

どんな感じになるかというと、こんな感じで1画像ファイルを置いてみます。
※イラスト屋さんお借りします



Window -> Resource Checkerを選択。


そうすると、こんなウインドウが開きます。



これでTextureの総容量が見れたり、そのファイルがどこにあるかとかも見れたりします。

ちょー便利!

ってことで、簡単にリソースを管理できるアセットの紹介でした。

あでゅ~ノシ

Category: 開発日記(Unity)

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【ハルシオンブログ】LinqのOrderByとOrderByDescendingは便利ですよね 

お疲れさまです。
大坂です。

リストとかを簡単に昇順、降順に並べたいときはLinqのOrderByとOrderByDescendingを使うと便利ですよね。
    IEnumerable test = new[] { 0, 2, 1, 5, 4, 3 };
// 昇順
List orderTest = test.OrderBy(x => x).ToList();
Debug.Log(string.Join(",", orderTest));
// 降順
List orderByDescendingTest = test.OrderByDescending(x => x).ToList();
Debug.Log(string.Join(",", orderByDescendingTest));

結果


ということで昇順、降順の並べ替えを簡単にできます!

ではではノシ

Category: 開発日記(Unity)

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【ハルシオンブログ】C#バージョン7のswitchでは型による分岐が可能!? 

おこんにちは!坂内っす。

また今日は寒くなりましたね・・・・・

これは風邪をひく気候!みなさん気を付けてくださいませ。

さてC#のおはなし。

C#のバージョン7以降での対応になりますが、switch分で”型による分岐”ができるようですよ。

どういうことかというと、こんな感じ。


switch(obj){
case int i:
~~~ intの場合の処理 ~~~
break;
case float f:
~~~ floatの場合の処理 ~~~
break;
case string s:
~~~ stringの場合の処理 ~~~
break;
}

なかなか面白い書き方ですよね。

ただこの書き方ができるとしても、なかなか使う機会はなさそう・・・

C#バージョン8だともっと面白いことができるみたいですよ。

またそのうちUnityが対応したら紹介したいと思います。

では!あでゅ~ノシ

Category: 開発日記(Unity)

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【ハルシオンブログ】Listの中の特定の値のIndexが知りたかった 

こんにちは。
大坂です。

3月に入りましたね!
花粉の季節ですね!

Listの中の特定の値のIndexが知りたいときなんかがありました。
そんなときはLinqを使ってあげて取得してあげましょうというお話です。

こんな感じでやったら取得できます。
IEnumerable<int> test = new[] { 0, 2, 1, 0, 1, 3 };
int searchNo = 1;
var indexes =
//要素とそのインデックスを匿名クラスのリストに入れる
test.Select((item, index) => new { Index = index, Value = item })
// 特定したい検索条件を指定
.Where(item => item.Value == searchNo)
// インデックだけを取得
.Select(item => item.Index).ToList();
Debug.Log(string.Join(",", indexes));

結果


ちゃんと取れていますね~
それでは今週もこんな感じで終わりですノシ

Category: 開発日記(Unity)

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【ハルシオンブログ】複数のファイルで、1つのクラスを指定する、partialについて。 

おこんにちは。坂内っす。

世の中コロナウィルスが散乱しているようですね・・・
飲みは控えましょう。

さて、Unityでコードを書いていると、めっさ1ファイル内のコードが増えてきたりしますよね。

そんな時はファイルの分割ができるぽいですよ!

例えばですが、こんなファイルがあるとします。

[Test1.cs]

using UnityEngine;

public class Test1 : MonoBehaviour
{
void Start()
{
AAA();
BBB();
}

void AAA() {
Debug.Log("AAA");
}

void BBB() {
Debug.Log("BBB");
}
}



partialという指定をクラスにすることで、複数ファイルを1つのクラスとして使用することができます。

Startの流れをTest1.csファイルに、実際の関数はTest1_2.csファイルに置くとこんな感じです。

[Test1.cs]

using UnityEngine;

public partial class Test1 : MonoBehaviour
{
void Start()
{
AAA();
BBB();
}
}



[Test1_2.cs]

using UnityEngine;

public partial class Test1 : MonoBehaviour
{
void AAA() {
Debug.Log("AAA");
}

void BBB() {
Debug.Log("BBB");
}
}



クラス名=ファイル名の決まりが、partialを付けることで、無視できます。(もちろんわかりやすい名前にしてね)

こんな感じで複数のファイルを1つのクラスとして使用できます。

では、あでゅ~ノシ

Category: 開発日記(Unity)

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